とつげきチャキ

ポケモンとか

ぼくがオタクになるまで(幼稚園~小学生編)

4歳

物心ついたときにはポケモン赤をやっていた。父親の英才教育が始まる。

カードキャプターさくらは勿論毎週欠かさず見る。

5歳

トランセル種市の攻略本を渡されたぼく。努力値について知る(ここで人生が半分詰む)

普通に育てたケンタロスとポッポを沢山倒したケンタロスのステータスの差を見たらそりゃポッポたくさん倒すでしょ。

カードキャプターさくらが終わり絶望する。

6歳

金銀をやりこむ。とくにポケモンスタジアム金銀はやりこんだ。3倍速で卵を孵化する毎日。

デジモンアドベンチャー02で空がヤマトにNTRれてNTRガチアンチになる。

7歳

札幌で行われた公式大会に出る。波乗りばくれつパンチ10万電磁波とかいうよく分からないライチュウを使って勝ち進むがメガニウムののしかかりで麻痺を引きまくって負け

8歳~10歳

ポケモンはやってるのだがどちらかというとカードゲームにはまる。デジモンカード、ガッシュカード、デュエマに金をつぎ込む。

9歳ぼくが父親の本棚で青年漫画(トイレの花ちゃん1 ジャンプコミックスデラックス 集英社)を見つけ性に目覚める。ここで三次エロじゃなくて二次エロを見てしまったのが運のツキ。

11歳

そろそろ頃合いだと思ったのか(?)父親が深夜アニメを見せ始める。いろいろ見た中で「苺ましまろ」にハマると徐に父親が原作全巻を棚から出して読まされた。

カードキャプターさくらとか苺ましまろとかそういうアニメが好きで自分がロリコンかと疑った時期もあったが単に同年代の女の子が好きなだけだった。めでたし。

12歳

お受験のためゲームやアニメを控えようと思ったのに父親が教育として見せてくる。ハルヒを見て小学生にして厨二病にかかり、ラノベに手を出しはじめる。

父親の本棚からレズAVを見つけ興奮するより先に怖くなってすぐしまってトイレの花ちゃんで致した。(ここらへんで人生が終了してた気がする)

 

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つづき

ぼくがオタクになるまで(中学生編) - とつげきチャキ