とつげきチャキ

ポケモンとか

ぼくがオタクになるまで(中学生編)

まだ見てない方は幼稚園~小学生編からどうぞ

ぼくがオタクになるまで(幼稚園~小学生編) - とつげきチャキ

 

13歳

小学生まではぽっちゃり体形だったぼくは痩せたかったので運動部に入ることを決意。

パワポケが大好きだったので野球部に入った。

朝練でPKをやる不思議な野球部だった。

 

(パワポケから野球好きになって野球部に入ってパワポケがシリーズ終了してアプリのパワプロがヒットして、僕は野球でも野球ゲームでもなくギャルゲーが好きだったんだってことに10年越しに気付いた。)

 

深夜アニメを父と一緒にリビング鑑賞する週末。

 

トイレの花ちゃんの連載終了。一人で夜に泣いた。

 

14歳

こんな顔面お察しキモオタとまともに会話してくれる女子がいたらそりゃ好きになるでしょ。

√2は「いよいよ兄さんゴムつける」だよねとか平気で下ネタ言いあえる女子いたら恋に落ちるでしょ!(逆ギレ)

その女子関連で深い闇を抱え込み、人間不信になる。

廊下を歩いているだけでキモイという幻聴が聞こえた。

 

野球部副キャプテン、専属スコアラーに就任。試合に出たこと?ないよ。

 

この頃からカプ厨であることを自覚し始める。

 

15歳

~席替えの日~

女子A「はあー?大崎の隣かよキモイんだけど」

女子B「A子かわいそー」

ぼく「」

女子A「最悪だわーもう明日から学校こないわー」

そうして学校に来なくなりました。

 

 

 

 

 

僕が

 

 

 

父親がけいおん!にハマるが僕は実を言うと女の子しか出てこないようなアニメは苦手なので初めてアニメの趣向で対立。

しばらく一緒にアニメを見なくなるが、あとで父と話した時に「あの時、お前が一人前のオタクとして自立したように思われて嬉しかった」とこぼしていた。

かくして父親の録画リストと僕の録画リストは分けられることになった。(毎期15本以上の番組が録画されるので容量がなくなり姉がキレる)

 

トイレの花ちゃんリターンズがケータイ漫画(なんとフルカラー)で連載されてることを知るが、さすがに課金は出来ないので大学生になるまで我慢しようと決意。

大学合格後に購入しようと思ったらスマホに対応しておらず俺氏痛恨のミス

そしてなんと近日、集英社漫画カプセルがサービスを停止することが決まった。

永遠に見れないと思うとすごい喪失感がありますね。

 

 

つづき

ぼくがオタクになるまで(高校生編) - とつげきチャキ