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とつげきチャキ

ポケモンとか

ぼくがオタクになるまで(高校生編)

まだ見てない人は幼稚園~小学生編から見てね

ぼくがオタクになるまで(幼稚園~小学生編) - とつげきチャキ

ぼくがオタクになるまで(中学生編) - とつげきチャキ

 

16歳

硬式野球は怖いので高校は帰宅部活動記録

友達は中学の部活仲間数人しかいなかったので、クラスというかもう女子がいる空間にいるのが辛かった。

だんだん生きるのが辛くなってきた僕の目の前に現れた、僕の人生に2%くらい影響を与えたアニメ

エンのジェルビーツ(仮称)」

keyの麻枝准が贈る最高の「人生賛歌」

生きることの素晴らしさを伝えるアニメである。

 

 

 

 

アニメを見た僕「死後の世界って楽しそうだなあ」

逆効果だった。

 

 

しかし、4話でユイと日向を見て「なんですかこの最高のカップルは?」となり、どっぷりとハマる。ひなユイは最高なんだよなあ。

ちょうどこの時期が深淵にいた時期と重なっていたため「日向が打ったボールになって、ユイにゃんの家の窓を割って二人の出会いを作って、部屋に飾られてから二人が愛を育んでいくのをずっと眺めていたい」と本気で思っていた。

 

ちなみに先日、その夢が叶ったのでご報告させていただきます。f:id:chakirap:20150121173744j:plain

家に野球ボールが無かったのでボールの画像貼ったらガバガバ解像度ニキで草

 

17歳

年をとったからか女子の隣にいると呼吸の仕方を忘れるようになった。

通学中に隣に女性が座ると生命の危機に陥るので途中下車が多くなり、遅刻が増えた。

 

ここで一句

学食で 女子が隣に 座ったら

お前消えろよ という合図(字足らず)

 

暇なときは常時売/り/ス/レに張り付いてたオタクとして一番アレだった時代。

「ファンを語るならBDは当然」みたいな闇の思想に憑りつかれ円盤を買い始める。

 

18歳

通学路に女子がいるということに耐えられなくなって始業時刻の30分前に教室に入り、朝のHRまでトイレに籠るという生活をしていたが、「なんで俺が辛い思いをしなきゃいけないんだ!」と思い、発想の転換によりHR後に登校するようにした。(逆転裁判)

 

なぜか、謎の彼女Xというよだれアニメの円盤が全部揃ってた。受験生だけどイベントに行ってた。

 

 

高3の2学期という一番大事な時期に「なんで辛い思いをして学校に行かなきゃならないんだ?」と気づき、不登校になった。ずっとポケモンやってた。

センターでステロ巻きびし毒びし撒いた状態から高速スピンスピンくらってたいあり。

明ポケ入部試験不合格

わせポケ入部試験不合格

ひよポケ入部試験不合格

ばしポケ入部試験不合格(チャキはばしぽけにはいれませんでした)

まさかの全落ち(そりゃあ学校行かなきゃ落ちる)で浪人のかくごのすがたになったぼくに山の上からメッセージが!?

Pokeloversの会「数学だけで受験できるよー」

ぼく「!?」

 

理科が出来ずに文系にしたよくいるオタクだったので数学は出来ました。

 

晴れてPokeloversの会入会試験に合格した僕はポケサーに入ろうと思って色々調べたがポケラバには女子がいるから対戦特化サークルであるところの流星群に入りました。

流星群最高!

 

ここまで書いて「ぼくがオタクになるまで」というタイトルだけど4歳からオタクだったことに気付く。タイトル詐欺ですね。

今までこんな駄文を読んでくださりありがとうございました!

 

何故かつづいた

ぼくがオタクになるまで(補完編1) - とつげきチャキ